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悲願のリーグ優勝を目指すガナーズ

 ガナーズの愛称で知られるアーセナルだが、イングランドのビッグクラブと言われながらも、11年リーグ優勝から遠ざかっている。
 しかし、今シーズンのアーセナルは一味違う。

昨シーズン新加入のエジルの活躍や既存のメンバーが噛み合いFAカップの優勝で9年ぶりのタイトル獲得となり、今シーズンを占うコミュニティ・シールドでは、マンチェスター・シティを圧倒した。

 今シーズンの補強では、バルセロナでしっかりと実績を残した新加入のアレクシス・サンチェスとフランス代表のドュビュッシーは早々に馴染み、ワールドカップで活躍したオスピナと若手のチェンバースも獲得している。あとは、失点が少なかったディフェンスは大きく変える必要はなく、得点力が足りなかった前線が必要だと思う。
 その攻撃陣だが、サイドやオフェンシブミッドフィルダーは既に良い選手が多いので、ベントナーを放出した代わりに、ジルーとポジション争いをする得点を取れるセンターフォワードが欲しいところだ。

 アーセナルの特徴といえば、ベンゲル監督が長期政権で率いており、長期計画で有望な若手を多く育てている印象がある。しかし、若手主体や長期政権でタイトルがなかなか取れない状態が続いており、主力選手がタイトルを求めて移籍することも少なくない。
 例えば、ファンペルシー、ナスリ、アデバヨールなどが、エースだったにも関わらず、同国内のビッグクラブに移籍している。 そして、綺麗なパスサッカーをするクラブであり、サイドからのスピードやテクニックのあるドリブルで相手を翻弄したと思えば、中からパスで崩すような時もある。

 今シーズンの行方はというと、レギュラーは、ジルー、サンチェス、ウォルコット、エジル、ウィルシャー、ラムジー、ギブス、コシールニー、メルテザッカー、ドュビュッシー、シュチェスニーあたりと予想されるが、控えにも良い選手が揃っているのでレギュラーメンバーが固定されることはないだろう。
 そして、サンチェスが入ったことで攻撃力が増したアーセナルは、今シーズンは確実にチャンピオンズリーグ圏内に入り、優勝できる可能性もあるかもしれない。
 

By | 2017-04-21T21:52:44+00:00 9月 5th, 2014|Categories: コラム, プレミアリーグコラム|Tags: |0 Comments

About the Author:

1988年生まれ。 愛知県在住。 幼稚園年長から小学校5年生までは、 クラブチームと部活で6年間サッカーを続ける。 それから少しのブランクがあるものの、大学でサッカーを再開。 2006年ドイツワールドカップでサッカー観戦に目覚め、 現在は毎日サッカーを観戦するほどのサッカー好きに。 趣味は、サッカーと海外旅行、漫画。

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