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アジア杯ベスト8敗退の日本の敗因とは!?

 称賛されるべきは結果のみで監督交代をしてしまう事で堅守速攻型のチームしか作れない中東勢にあって、UAEもその例に漏れず。アンリ・ミシェルやロイ・ホジソン、ディック・アドフォカ―ト、ブルーノ・メツなど欧州やW杯で豊富な実績を作って来た名監督を招聘しながら短命に終われせていた中、現在のマフディ・アリ監督を下部年代の指導者として信頼して育成の継続性を出し、満を持して2012年にフル代表の監督に抜擢。彼が育てた世代がUAE史上初の五輪出場を成し遂げた事もあり、この世代の選手と共に“指導者も世代交代”して現チームに至っている事。