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アジア杯ベスト8敗退の日本の敗因とは!?

 OB選手のようだった遠藤がピッチを去ると、長谷部が落ち着きを取り戻し日本は主導権を完全に握って押し込み始めました。また、柴崎は手を替え品を替えて攻撃のアイデアを出し尽くし、武藤も溌剌とプレーするうちに、いつしか試合は一方的に日本が押し込む展開となり、65分には早々と3枚目の交代カードを切るアギーレ監督は、岡崎に替えて長身FW豊田を投入。相手DFとボールのないところでつば競り合いを演じる豊田の投入で、バイタルエリアではフリーで前を向ける日本の選手が急増。