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アジア杯ベスト8敗退の日本の敗因とは!?

 延長に入って早々に長友がハムストリングを負傷。交代枠を使い切っているため、以降は足を引き摺って歩くのがやっとの長友を左SBの位置のままプレーさせたため、左サイドのスペースから攻撃を仕掛けられず。延長後半になって柴崎が右SB、高徳を左SBに回すも決定機と言えるほどの攻撃は見せられずにPK戦へ。シュート数も35本と90分から伸びなかった事が、延長の30分間の消化不良を感じさせました。