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二部リ-グ時代の’12年からルガーノでプレーし’15年の昇格にも貢献した古参はこのシ-ズンで七年目を迎えていた。一昨年まで四百三十七試合の出場記録を残しクラブはその貢献を称えクラブへ職員として残留を薦めたが、現役に拘り退団の道を選んでいる。キャップを被った指揮官はマッティア·クローチ=トルティ:Mattia Croci-Torti【1982年4月10日生】。’08年まで選手として籍を置いたブランコネロにコ-チとして復帰したのが’17年。’21年から現在も感情豊かに指揮を執り28年までの契約。イタリアからも注目されている若手監督。
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前年18-19シーズンは、圧倒的な強さを見せたヤングボーイズと共に2位のFCバーゼルがCL予選に。三位と健闘したFCルガ-ノは、このシ-ズンは、UEFAヨーロッパリーグ(EL)グループステージに参戦。結局ヤングボーイズもバーゼルもCL予選を勝ち抜けず、スイスの三クラブはELグループステージに振り分けられた。
さて、ここからが本題。SKY SPORTS.COMのサイトに表示された入場観客数を下図に示した。10月3日:D.モキエフ戦 1,281名。11月7日:マルメFF戦 1,875名。そして11月28日:FCコペンハーゲンとの最終節も1,281名。零が抜け落ちた誤植ではない。1万2千800人ではなく千二百八十イチ。
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