来季もCLに参戦する事が決定しているセヴィージャだが、今季は国内リーグでは7位で終わっている。もう6年連続でCL出場枠の4位以内には入れていない。
ここがクラブの限界なのかもしれない。上記記載した成績表の通り、2011年と2012年にリーグ9位となってもいた。有力選手も全く台頭せず、モンチのチーム編成も頭打ち状態になっていた。
その時は、エメリ監督との“結婚”で現在の位置まで登ってきたのだが、実際は元いた場所へ戻ってきたイメージに近いのかもしれない。欧州最高クラスにまでは脱皮できていないのだ。
イタリアのインテル・ミラノへの移籍が濃厚な司令塔=エネル・バネガの代役として加入するであろう清武。
激しいポジション争いが待っているのはもちろん、セヴィージャもまた新時代に突入しようとしている。[/fusion_builder_column][/fusion_builder_row][/fusion_builder_container]