9分、左サイドでボールを受けた倉田がポストに入ったパトリックとワンツーをもらおうとパス&ゴーで相手DFライン裏にフリーランニング。倉田のパスを受けたパトリックは倉田を囮にしてサポートに入った宇佐美へ落とし、宇佐美のダイレクトの右足シュート。枠内を捉えるもGK正面に富んだシュートだったのですが・・・これをU21代表GK櫛引政敏が後逸してゴールに入ってしまい、ガンバが先制。1-0。
さらに14分、ガンバの左CKから遠藤のキックがニアサイドのパトリックへ。かなりアバウトな精度のキックと精一杯競り合ったイメージもないパトリックのヘッドがGKのポジショニングも不味い状況とも合わさってゴールネットに吸い込まれて2-0に。