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天皇杯準決勝、ガンバ大阪VS清水エスパルス ~開催日程とメンバー選考で権威問われる準決勝

 控え組が出てくる毎にリズムを取り戻していくガンバと、エースFW大前元紀が出て来て悪い流れになったエスパルス。逆にガンバも控え組攻撃陣の3人で前の試合までの公式戦で24ゴール(倉田11、リンス7、佐藤6)を奪っています。ちなみに最強2トップは合計26ゴール(宇佐美15、パトリック11)。これは”選手層の違い”ではなく、Jリーグのチームには主力と控え組に差がなく、あるのは経験の差のみ。そして、その差は監督の勇気の無さや柔軟性の無さによって生じているのではないか?という以前からずっと僕が指摘してきた事の証明と言えるサンプルになったのではないでしょうか?