no-image

天皇杯準決勝、ガンバ大阪VS清水エスパルス ~開催日程とメンバー選考で権威問われる準決勝

では、最後に”最後の個人採点”をお楽しみ下さい☆

<選手個人採点>

先発出場
選手 採点 一言
GK東口順昭 6.0 凄いセーブがあったわけではないが、相手GKを見ればどれだけ恵まれてるかと痛感。
DF米倉恒貴 5.5 村田にはやられ続け、胡散臭いファウルも多かったように感じるが、クローズに対応。
DF金正也 5.0 今季初めての不安定なパフォーマンス。雨での試合はさすがに出場機会が少なくても結果を残せる彼でも厳しかったか?
DF丹羽大輝 5.5 藤春のカヴァーで手いっぱいの中、中央から割られて2失点にも絡む。CBの左右ポジション交代の監督采配で落ち着きを取り戻した。
DF藤春廣輝 5.5 左サイドからチャンスメイクする倉田や宇佐美をサポートするも、守備面では村田に散々突破された。後半は村田のポジションチェンジもあって落ち着いたが良い印象はない。
MF遠藤保仁 6.0 相手の若手に翻弄される事も多く落ち着いた印象はなかった。ただ、70分以降にリズムを取り戻したのは彼の90分通したゲームメイクの妙と経験値がモノを言う。
MF今野泰幸 5.5 2失点目は彼のミスからだったが、主審に救われた。ボールを奪われた直後の相手を倒したプレーは警告対象。
MF阿部浩之(45分まで出場) 5.0 たった1人だけ疲労困憊。それだけ毎試合に渡って代表ボランチコンビが彼に負担を掛け過ぎている。彼の仕事は全盛期の橋本英郎のプレーに近いのでしょうね。
MF倉田秋 6.5 先制点の場面でのパス&ゴーの絡み、宇佐美のシュートに対してゴール前に詰める動きまでしていた部分を最大評価。彼がいると”3人目の動き”が確実に増える。
FW宇佐美貴史(81分まで出場) 7.0 バイタルエリアに入って来る時に前を向いて入っていくオフ・ザ・ボールの動きでパトリックのポストプレーも冴えた☆
FWパトリック(73分まで出場) 6.5 裏抜けが少なかったし、意外と相手DF三浦に競り勝ってた印象はないので調子は良くはなかったはず。それでも2得点2アシストできるJリーグの器からハミ出た規格外ぶりを発揮。ポストプレーで貢献できたのも久しぶり。