一方のチェルシーはアウェイでは負けなしで、ホームではグループ最大のライバルであったシャルケと引き分けた以外は全勝だ。最終節を前にしてで突破が確実となっており、リラックスした気持ちで1位通過を決める事が出来た(こちらはパリを引いてしまったが・・・)
決勝トーナメント1回戦1stレグでもホームで1−3と相手に3点ものアウェイゴールを献上して負けたアーセナルに対し、チェルシーは敵地で1−1と無難に事を進めている。アーセナルは1stレグの時点で負けが確実となるような試合運びをしてしまい、チェルシーは準々決勝進出を7割方決めた状態で2ndレグを戦う事が出来た。