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ポルト戦6ゴールの真実〜ペップの力では無い??〜

しかしペップは、第2戦に4−2−3−1を選択した。中央にはミュラーとレヴァンドフスキを配置し、まさにオーソドックスな4−2−3−1だった。この日の得点パターンの多くがサイドからのクロスによって生まれており、そこにはポゼッションを重視するバイエルンの姿は無かったように思う。
とにかく縦にスピーディーにアタックを繰り返し、美しさよりも勝利にこだわっていた。試合開始の時点で2点のビハインドを負っていた事も理由の1つだが、この日のバイエルンはあまりに攻撃的だった。