134〗Atatürk Olimpiyat Stadı /イスタンブール

◇◇◇◇◇


◆◆◆◆◆

写真では白黒縦縞のウェアを着ているが七月、ベシクタシュを退団してライバルのフェネルバフチェSKに禁断の移籍。スペシャルワンの信頼を得られず、昨年三月浦和レッズへのレンタル移籍をファナティック等現地複数メディアが報じた。結局エディン· ジェコの負傷を理由に実現はしなかったのだが。ドイツ·ヘッセン州ヴェッツラー出身。アイントラハト·フランクフルトのユースで育ち、2010-11年のU21代表は、国章のアードラー(鷲)のエンブレムが縫い付けられたユニフォームが手渡されていた。このトスン同様ドイツ生まれドイツ育ちのトルコ代表選手を挙げるならば現ユヴェントスのケナン·ユルディズ:Kenan Yıldız:【2005年5月4日生】は、バイエルン州レーゲンスブルク。現インテルのハカン·チャルハノール:Hakan Çalhanoğlu【1994年2月8日生】はマンハイム、またドイツではないがブライトン·アンド·ホーヴ·アルビオンFCのフェルディ·カドゥオール:Ferdi Erenay Kadıoğlu【1999年10月7日生】は、オランダのアーネム出身の選手。彼らは仕方ないとしてコソボとのプレーオフ決勝スタメンはこの四人以外で国外でプレーする選手は二人だけ。つまりスタメン十一人の五人はトルコ国内でプレーしている。うちわけはガラタサライ2、フェネルバフチェ2、ベジクタシュ1と示しあわせたかのようにイスタンブールの三強に上手いこと振り分けられている。
◇◇◇◇◇


◆◆◆◆◆

そんな中で期待するイチ推しの選手を一人だけ選ぶならばディフェンダーのサメト·アカイドゥン:Samet Akaydin【1994年3月13日生】。EURO2024にも出場したトラブゾン出身のベテランはプレーオフ準決勝のル-マニア戦の完封勝利に貢献している。
下写真はフェネルバフチェからの期限付き移籍でギリシャのパナシナイコスでのプレーを撮影。現在はチャイクル·リゼスポルでプレーしている。そもそも先月招集された三十名の過半数十六名は国内組。現在は前述のトスンの同僚となるイルファン·ジャン·カフヴェジ:Irfan Can Kahveci【1995年7月15日生】もフェネルバフチェからカスムパシャへ貸し出されているストライカー。
◇◇◇◇◇


◆◆◆◆◆