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ブラジルvsクロアチア

ついに開幕した2014年FIFAワールドカップブラジル大会、開幕戦はブラジル対クロアチア。
世界最強の守備陣に、ネイマール、オスカル、フッキなど、コンフェデを制した協力な攻撃陣がミックスされた優勝候補筆頭のブラジルに、ラ・デシマを達成したモドリッチを擁するクロアチアがどの程度張り合えるのかに注目です。

試合は両チームとも、4-2-3-1というおなじみの布陣。加えてブラジルは、ネイマール、オスカル、フッキがポジションチェンジを頻繁に行うなど、フォーメーションに対する過度の制約を感じないサッカーを展開しました。

ボール支配率、
ブラジル:64%
クロアチア:36%
という結果が示しているように、ポゼッションはブラジルです。

しかし、絶好のチャンスを先に得たのはクロアチア、ベリシッチのクロスをオリッチがヘディングでシュート。
起点となったのはやはりモドリッチ、アンチェロッティの語る世界最高のMFの称号は伊達ではありません。

そして、先制点もクロアチア。
またもモドリッチを起点としたクロアチアは、オリッチのクロスをイエラビッチが触り、マルセロの不運なオウンゴールで先制に成功。

さて、ホームでの敗戦が許されないブラジルは、ここから少しギアチェンジ、オスカルやネイマール、またパウリーニョ等の個が立ち始めます。

少しずつクロアチアゴールに近づきつつあったブラジルは、ネイマールがミドルレンジから左足を振り抜き同点ゴール。

前半は1-1のまま終了しました。

【 前半雑感 】
モドリッチはやはりすごいとしか言いようがないです。
左右に散らすゲームメイクはもちろんのこと、縦への推進力が日本のボランチとの決定的な違いであるように感じます。

  • ボール奪取能力は細貝選手以上
  • パスの上手さは遠藤選手以上(全盛期の遠藤選手はもっと凄かったと思うのですが。。。贔屓目でしょうかね。。。)
  • 縦への推進力はレッズ時代の長谷部選手以上

ブラジルはフッキとフレッジが少し不調か。フレッジに関してはもう消えているのがデフォルト仕様なので何も言う必要がありませんが、フッキが左サイドに流れたときの窮屈さが目立ちました。やはり右サイドからのカットイン、そして助走なしの弾丸シュートが
見れていないのは痛いです(基本的に他の選手とペースが合わないプレイヤーなので)。

By | 2014-08-14T14:38:48+00:00 6月 13th, 2014|Categories: 国際Aマッチ観戦記, 観戦記|Tags: , |0 Comments

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Soccerlture 編集部
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