リトアニア人は なぜかスロベニアにいる
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再び明日ユーロが開幕するバスケットボ-ルの話題に。世界ランク九位ラトビア、十位リトアニアとバルト三国が続いたが惜しくもベストテン入りを逃したが、その次は強豪旧ユーゴの流れを組むスロベニア。不思議なことに欧州を広く旅しても出逢う機会が滅多にないと書いたが、今春NKオリンピア所属のユスタス·ラシクカス:Justas Lasickas【1997年10月6日生】をリュブリャナで撮影。前述のフェロ-諸島戦では右サイドハ-フでこの日は最終ラインに。
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スリヴカ同様にこの選手も複数のポジションをこなせるユーティリティーが売り。ユヴェントスのユース出身のスリヴカが初めてトップリ-グデビュ-したのもNDゴリツァだったはず。ノヴァ·ゴリツァは、スロベニアの西端でイタリアとの国境に接した都市である。そして昨季のUEFAカンファレンス·リ-グではベストエイトまで勝ち進んでフィオレンティ-ナの前に力尽きたNKツェリェ。今週はプレーオフ第二戦でチェコ東部のFCバニーク·オストラヴァとの本選を賭けた重要な試合が目前に。昨季こと大会で快進撃の立役者となったのが七試合で6G1Aを記録した若きエ-ス、アルマンダス·クーシース:Armandas Kucys【2003年2月27日】。ところがヴィオラとの試合を前に十字靱帯断裂の重傷で戦線離脱。クラブは言うまでもなく代表を応援するスロベニア全国のファンが早期復帰して、その笑顔が見れる日を心待ちにしている。
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