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Who is the keyman

候補②原口元気

2016年日本代表の救世主は間違いなく原口である。決定的な仕事だけでなく、ブンデスリーガで守備力も向上し、運動量も申し分ない。
所属クラブのヘルタでも波はあったがコンスタントに出場し、一定の評価を得ている。
ブンデスリーガに戦場を移してから着実に成長を遂げている原口。ただ、Jリーグ時代の原口の特徴はドリブラーとして勝負し、チャンスメイクだけでなく自らも得点を取れる所であった。
しかしブンデスリーガに移籍し、その積極性が影を潜めてしまった。仕掛ける選手から使われる選手になった印象がある。ブンデスリーガでもJリーグ時代のような積極性を発揮し、1対1でも勝てる選手に成長することができれば今後の日本代表のキーマンとなり得るだろう。