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サンキュー、ドグ!!リバウドを想起させたドウグラスのいたサンフレッチェの1年

 昨年までのシャドーコンビである高萩と石原も、もともとはボランチとFWだった。トップ下のイメージが強い高萩はユース時代に展開力のある3列目の選手だったし、石原も大宮アルディージャ時代までは点取り屋としてプレーしていた。柴崎とドウグラスは彼等とはまた違ったタイプだが、コンビとしての補完関係は似ているのかもしれない。