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サンキュー、ドグ!!リバウドを想起させたドウグラスのいたサンフレッチェの1年

 京都でプレーした半年間でもJ2リーグで17試合出場5ゴールという助っ人FWにしては凡庸な成績だったドウグラスだが、彼はそこで新たなプレースタイルを体得しつつあった。「ドグ(ドウグラスの愛称)をシャドーにフィットさせた」という当時の京都・川勝良一監督はトップ下やシャドーとしてドウグラスを起用していたのだ。