乗りたくても乗れないFlixBusに乗れた日
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今月帰国してまずは取り組んだのが次回の渡欧スケジュールづくり。昨年同様UEFAコンペティションのノックアウトフェーズ·プレーオフの日程に照準を絞って出国はバレンタインデーの翌日に。年明けにの抽選以降でないと会場も決まらないので週末のリ一グ戦もそちらに左右される。今のところスペインとイタリアを考えているのだがどうなるのかはフットボールの女神のみぞ知る。前回(’24−25)はベンフィカ対モナコを選んだ為国内リ一グはポルトガル。翌週はクロアチアとスロベニアを周った。ちなみに今年は倅と姉の娘が赤ん坊を抱いて筆者の両親のもとに集まった。母は既に高齢で癌に侵されており、後を追うように父も夏に天寿を全うしたから先月日本を離れバルカン半島を飛び回り走り回れた次第。
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I’RinkとAnluce♡Sugarのメンバーのカバー写真も今回でおしまい。春乃まいさんは淡い黄緑のマスカットグリーン担当。
今やヨ一ロッパの旅には欠かせなくなり今月はシャルルロワからリエージュまで乗車したのがイエローグリーンのフリックスバス:FlixBus。2011年の創業で本社はドイツ·ミュンヘンにある。翌12年のこと、チケットを購入したバスが一時間以上待っても来ない所に同じ目的地のフリックスが来たからチケット買えないか交渉したら完全予約制とあっさり断られた。
今でこそ電話番号とメールアドレスの登録で簡単にアカウントがつくれるものの以前は日本の電話番号は入力できなかった。’15年10月にチューリッヒからストラスブールまで13€、更にパリまで19€のチケットを購入したくてメールを送っている。念願叶って同社を利用できたのは’19年12月。ベオグラードからブダペストのQRコードが残っている。その間の四年間はユーロラインズなど別のバス会社を使っていたのか。フリックスの特徴は自社でバス車両をほとんど持たず、実際の運行は現地のパートナー企業に委託するやり方。プラットフォーム型のビジネスモデルで欧州を広くカバーしている。ここ数年は陸路移動のルートを決めたらフリックスバスが路線を運行しているのか先ず調べる。単純に料金が安いだけではない。お薦めできるポイントは四つ。