目次
1)遅延が少ない
◇◇◇◇◇
事故や工事による渋滞を理由に一時間、二時間遅れるのは欧州では珍しくもない。しかしこの黄緑バスに関して大幅に遅れた記憶がないのは痴呆ではない。過去七年で利用回数は二桁越えているはずが運行時間の正確性においては業界内でトップクラスであることは間違いない。
◇◇◇◇◇

◇◇◇◇◇
2)バス乗り場案内がわかり易い
◇◇◇◇◇
過去にバス乗り場がわからなくてチケットを無駄にしたことが何度かある。大都市のバスターミナルなら間違えることはないが、屋根もベンチも時刻表案内すらない所で乗り降りをすることも。それが前述のシャルルロワ。しかしフリックスバスはチケットに上図のとおりピンポイントで示してくれており、実際現場に赴くと黄緑に白文字のステッカーがぽつんと貼ってあり笑った。正直この地図だけで見つけるのは厳しいがGoogleマップとの併用、GPSで自分の位置を確認できればたどり着けるはず。
◇◇◇◇◇

◆◆◆◆◆
3)細やかな情報提供
◇◇◇◇◇
先月のスコピエからベオグラードのチケット。この赤文字だと
QRコードを読み取る以外に紙出しが必要なのか?と一瞬目を剥く。アナログ=紙大好き文化の日本であればコンビニでプリント出力&コピーは二十四時間対応。しかし欧州となると結構高いハ一ドル。勿論きちんとしたフロントがあるホテルならば容易でもドミトリーには文明の力などない。到着次第早速スコピエでチケット売り場窓口のおばちゃんに相談する。すると数百円程度のチケット(バスターミナル入場料かTax)を購入しなければならないらしい。当然チケット予約済であることが前提。この赤文字があるかないかの違いは大きい。
◇◇◇◇◇

◇◇◇◇◇
4)Wifiとコンセント差し込み完備
◇◇◇◇◇
まずいきなり乗車してWifiが繋がらなくても諦めないこと。
走り出して暫くすると突然使えるようになる。コンセントは足下にあるので前屈できるよう普段から柔軟ストレッチはするべし。