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成田空港を24日午後に出発し、現地のダラス·フォートワース空港に同日の午後に到着予定だったJAL機が、油圧トラブルで成田へ戻ることを余儀なくされたトラブル。日本代表·応援ツアーを主目的に運航が決定した臨時便。機体は無事、第2ターミナルに着陸。約8時間後の再出発したからダラスでの日本対スウェーデン戦のキックオフには間に合ったらしい。それでも大幅なスケジュール変更を強いらた乗客は161名からすればたまったものではない。
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自然災害だけではない 世界の航空業界が頭を悩ませる人手不足
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実は航空業界はアメリカだけでなく同じような悩みをどこの国でも抱えている。世界的か感染症の拡大で多くの職員が退職してしまい、その後、旅行需要が急激に回復しているのだが新しいスタッフの採用及び育成が追いついていない。
カナダ、アメリカ、メキシコでの共同開催。この三ヶ国の面積を合計すると約 2,178万平方キロメートル。EU加盟国の国土をあわせたても約423万平方キロメートルだから五倍以上の広さ。FIFA会長のプライベートジェット利用も含めて、これまでで最も環境を汚染する大会として環境活動家から強い批判を受けているが、長距離移動における様々なリスクを考えれば、確かにクエッションマ-クがつく。またメキシコでは、大会開催よりも教育改善や市民生活の支援を優先すべきとデモ活動が激化した。
出場国数の増加なども含め、FIFAに対して山ほど言いたいことはあるのだが、大会が始まりこんな好試合を見せられると「ワ-ルドカップは素晴らしい」と納得してしまうのは毎度のことだから、FIFAはやっぱりズルい。〖第百五十三話了〗
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⏹️写真/テキスト:横澤悦孝 ⏹️モデル:江口藍菜