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バルサのせいで残留ならず エイバルの奇跡の1年を振り返る

本拠地はギリギリ2部水準、年間予算最下位

 何が「奇跡」かと言うと、本拠地が人口僅か27000人のみの田舎町に位置し、ホームスタジアムであるイプルアは1部リーグへ昇格した事で今まではなかったバックスタンドを急遽建設。それが完成しても収容人数が現在の5250人から6000人越えの微増。やっとそれで2部リーグの基準に満たしたくらい。90年近いリーガエスパニョーラの歴史上で「最もホームタウンの人口が少なく、最も小さいホームスタジアムを持つクラブ」です。