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バルサのせいで残留ならず エイバルの奇跡の1年を振り返る

 先週末、スペイン1部リーグのリーガ・エスパニョーラ最終節が行われ、今季初めて1部リーグに昇格してきたSDエイバルが来季の1部残留のため戦いました。バスク自治州のギプスコア州にある人口27000人のスモールタウンにあるスモールクラブは最終節をホームのイプルア・スタジアムで迎え、共に今季から1部リーグに昇格してきたコルドバ(前半戦は日本代表FWハ―フナー・マイクも所属)と対戦。見事に3-0で勝利して勝点を35に乗せ、「奇跡」の残留を決めた・・・かに思われましたが、2部リーグへの降格圏となる18位でこの試合をスタートしたエイバルに対して、16位でスタートしたデボルティボ・ラ・コルーニャがアウェイでの対戦で、すでにリーグ優勝を決めていたバルセロナ相手に2点を先行されながら後半に追いつき、同じ勝点35で並びました。