186〗Rudolf Harbig Stadion /ドレスデン

2016年キリンカップで来日。ハリルジャパンに逆転勝利で優勝したボスニア·ヘルテツェゴビナ代表のハリス·ドゥリェヴィッチ:Haris Duljevic【1993年11月16日】はサラエヴォ出身。国内でプレーしていた当時は欧州ではまったくの無名。’17年に移籍金なしのフリーでディナモドレスデンが獲得。ブンデスリーガ二部では、’19年までの二シーズンで五十三試合に出場。三得点七アシストを記録した左ウィンガー。下写真はドレスデン在籍時の’18年UEFAネーションズリーグを撮影。オーストリア戦では九番を背負いスタメン出場。それにしても身長185cmのドゥリェヴィッチがここまで小さく見えるとは。手前のエディン·ジェコ:Edin Džeko【1986年3月17日生】の巨人ぶりが尋常ではない写真に。
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あの日あの時は■2026年9月5日ブンデスリーガ二部第四節
ディナモ·ドレスデン対VfLボーフム
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開始四分、センターバック二人の後方に下がったボランチの
ニコライ·ラップ:Nicolai Rapp【1996年12月13日生】がショートカウンターの餌食に。ゴール前近距離で受けた三好康児:Koji Miyoshi【1997年3月26日生】の左足先制弾が炸裂。更に25分には、味方のスルーパスに抜け出して二点目。この時三好は相手センターバック十七番よりもかなり前にいたのだが、左サイドのディフェンダーが下がり過ぎてオンサイド。ラインの乱れを突いての見事な二点目。ところで失点には直接関与していないが十七番はこの日移籍後初スタメンのアフメト·ムハメドベゴビッチ:Ahmet Muhamedbegovic【1998年10月30日生】。
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オーストリア人ではあるがその名前が示すとおり彼の家系はボスニア·ヘルツェゴビナにルーツを持つ。写真は前所属のオリンピックリュブリャナ。今夏のワールドカップ北中米大会の代表メンバーにも選ばれたジェニス·ブルニッチ:Dženis Burnić【1998年5月日22日生】も2020年から’23年までディナモ·ドレスデンでプレーしており、なぜかボスニア系の印象が強いクラブ。ドイツはかつてオーストリア、プロイセン、バイエルン、そしてザクセンの四大国が並び立っていた。バイエルン州の図書館が『富嶽三十六景 神奈川沖浪裏』を、個人の収集家から購入したと発表。昨(25)年4月に開催された浮世絵展「日本の色彩(Farben Japans)」の目玉作品に。世界で最も有名な日本の絵画は集客に貢献したことだろう。
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