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いつの間に26差も付いたのか〜2位ローマが目指すべき道〜

引き分けが大量発生した原因は、やはり得点力不足だ。今季ローマは2位でフィニッシュを迎えるが、総得点53はトップ5の中で最も少ない。首位のユヴェントスが70、3位のラツィオが67、4位のナポリが68という数字を見ても、53はかなり少ない(第37節終了時点)。

そのぶん失点数は29とリーグで2番目の数字を誇るが、やはり得点力が無ければ優勝戦線は戦えない。チームトップスコアラーがリャイッチの8得点、次いで英雄トッティの7得点となっているが、10点以上取っている選手が1人もいないという現状は重く受け止めなければならない。