no-image

いつの間に26差も付いたのか〜2位ローマが目指すべき道〜

その1つの例がシーズン半ばにミランへ移籍したデストロであり、イタリア期待の点取り屋を1トップとして活かし切れなかった罪は大きい。確かにデストロはウイングでは使えず、使うとすれば最前線になる。それはトッティの0トップを外す事にもなり、デストロを前に置けばトッティをトップ下に置いた4−2−3−1に変更せねばならない。
デストロは得点数こそ少なかったが、序盤は重要なストライカーとなっていた。何よりゴール前に飛び込む選手がいれば何かが起こりそうな予感がある。彼がいれば引き分けの数を2,3減らせたはずだ。