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いつの間に26差も付いたのか〜2位ローマが目指すべき道〜

☆浮上するためには補強よりも守備の見直し

来季もローマはCLに出場する。もちろん今の戦力と戦い方でビッグイヤーを勝ち取る事は出来ず、中途半端に二足の草鞋を履く事になる。トッティに複数のコンペティションを戦わせるのは厳しく、今季のようにシーズン中盤で失速してしまうだろう。
今夏にもローマは何らかの動きを見せるだろうが、とにかく今は選手補強で何かを変えられる状況では無い。引退も近づくトッティに合わせる補強は意味が無く、トッティが去った後に何を残せるかを考えなくてはならない。
今のところ出来る事はただ1つ。もう1度守備を見直す事だ。不用意な失点を無くし、今季のユヴェントスの失点数22よりも少ない数字を来季は目指すべきだ。

今季の引き分け数13のうち、最も多いスコアは1−1だ。1−1で終わった試合はリーグ戦とCL、ELも含めると10に上る。スコアレスドローは4つで、多くの試合で1点以上は取れている。時代とは逆行する形になるかもしれないが、ローマこそイタリア伝統の「1−0」での勝利を目指さなければならない。

トッティにもう1度セリエA優勝をプレゼントするカギは、0トップよりも守備にあるという事だ。