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森保一監督とサンフレッチェ広島の『1年半計画』(後編)

 同大会、サンフレッチェ広島は南米王者のリーヴェル・プレートに敗れたものの、4試合で3勝を挙げて世界3位に輝いた。その4試合中3試合で、森保監督は前の試合から6人もの大幅な先発メンバーの変更を行った。そして、6人替えの3試合を全勝した。そのピッチで躍動したのは、主力になっていた浅野はもちろん、FW皆川祐介やMF茶島雄介、野津田、DF宮原和也といった2014年夏の改革時に先発に抜擢されていた若手だった。MF丸谷拓也も十二分にチカラを付けて来た。