先発出場
| 選手 |
採点 |
一言 |
| GK川島永嗣(81分まで出場) |
5.5 |
何もしてないに等しい。西川との比較でフィード能力の乏しさを感じたのと、所属クラブでの出場機会が少なく自信を失ったか?コーチングも威勢がなく吉田等ともつれる事も多かった。 |
| DF内田篤人 |
6.5 |
本田に使われる事はあまりなかったが、効果覿面・タイミング最高の攻撃参加で大量得点勝利に貢献。相手左SBイサギレも全く彼には敵わなかった!! |
| DF吉田麻也 |
6.5 |
先制点を奪い、高さでも競り勝ち続け、ビルドアップでも貢献度大! |
| DF森重真人 |
6.5 |
的確なインターセプトで主導権を握るゲーム運びに大きく関与。もはや大黒柱といって良い存在感。なんでブラジルW杯で主力ではなかったのか?大きな疑問。 |
| DF酒井高徳 |
7.0 |
遠藤にゴールに繋がったような左サイドでのパスワークに絡んでチャンスメイク。逆サイドからのボールを引き出す積極的な動き出しや懸命な守備でも際立っていたし、長友とは違った魅力を見せた☆ |
| MF長谷部誠(77分まで出場) |
6.5 |
やっぱりキャプテンはひと味違う!!ファウルは多かったが、危機察知能力の高さとポジションニングの妙で攻守を完璧につないだ。細貝とは違ったタイプのアンカー像を見せた。 |
| MF遠藤保仁(70分まで出場) |
7.0 |
予想通りに最高のタイミングでの代表復帰だった。ガンバも長谷川健太監督就任後に、この”アギーレ流”に似た攻守のメリハリやバランス感覚、柔軟性を重視したサッカーをしている中でタイトルを獲得→代表復帰。彼は”代表運”を持っている☆ |
| MF香川真司 |
6.5 |
目立たなかったが効果的な働き。速攻を引き出すロングパスの供給。FWに縦パスを当ててエリア内へ侵入してフィニッシュに絡む姿勢。中盤のエリアで身体を張ってハードワークする守備面。アギーレ体制になって最も変化した選手。代表チームにとってはコレは良かったが、彼本人としては・・微妙かもしれない。このさじ加減が今後は重要になるだろうが、この日の彼は良かったし、セレッソ入団当初のボランチの感覚も活きた☆ |
| FW本田圭佑 |
6.5 |
内田がいれば楽そうでした。ラームが後方にいる時のロッベンかリベリのような安心した表情。でも彼も遠藤と同様に”代表運”を持っている。所属するACミランで今季からインザーギ新監督の下で、4-3-3のシステムでカウンター志向の戦術を取る中で、代表と同じく右ウイングのポジションを任されている。クラブでも代表チームでもほとんど同じプレーをするだけで良いのは最適。 |
| FW岡崎慎司(63分まで出場) |
5.5 |
スペースを作って決定機にも絡んだがゴールはならず。大量得点には貢献したが、ワントップがコレでは本人的には納得いってないだろう。 |
| FW武藤嘉紀(45分まで出場) |
6.0 |
ゴールこそ奪えなかったが、キックオフからアグレッシヴに仕掛け続けた。今回は本田に遠慮する場面もあったが、風格はレギュラー級。 |