日本は先制してからは立ち上がりの激しいプレッシングは弱め、ホンジュラスのフィジカル勝負のサッカーで中盤での競り合いでホンジュラスが主導権を握る展開に。それでも日本は長谷部が的確なポジショニングでホンジュラスのロングボールからの落としを回収してピンチを未然に防ぐ頭脳的な守備を披露。危ない場面やカウンター回避の場面でのプロフェッショナル・ファウルで止めるのもインテリジェンスに溢れていたものの、ファウルの数が多過ぎたか?遠藤のタックルが警告を受けたのは主審が長谷部と勘違いしたためか?どちらにしても長谷部に原因がなくもないものの、前でボールを奪いに行く時と、守備ブロックを組んで待つ守備のメリハリのつけ方は代表復帰した長谷部&遠藤の”鉄板コンビ”による的確な状況判断でチーム全体に浸透しており、引き締まった守備と試合運びが出来ていました。