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キリンチャレンジカップ 日本代表対ホンジュラス代表

 アギーレ体制になって初めて招集された遠藤にボールが集まるというブラジルW杯メンバーで固められたこの日の先発メンバー。しかし、”老舗”と思っていた温泉の湯からは、新たな源泉のお湯が沸いていました。
 コレを簡単に表現するならば、上記の過去のアギーレジャパンのマッチレポートにも書いている通り、2012年にJ2へ降格してからJ1復帰、ナビスコカップ優勝へ至ったガンバ大阪の再建過程にそっくりです。長谷川健太監督が守備の整備からチームを再構築。攻守の切り替えの速さを重視したトランジションサッカーで、攻守のメリハリが利いた柔軟性のあるサッカーで結果を出しています。それがJリーグの中で行われるのと、国際舞台で行われるのとは意味合いが違いますが、アギーレ監督も長谷川監督と似たようなキーワードを連発している事や、この日の遠藤の即フィットも間違いなく現在のガンバに要因があるはず。