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J1リーグ第23節 サンフレッチェ広島0 – 1ガンバ大阪

 後半はシュート2本に終わったガンバ。思い返せば、中断明けリーグ初戦の甲府戦も後半はシュートなしで勝利するような試合もありました。もはや、これは現在のチームの特徴なのかもしれません。
J2降格へ至ったガンバが、現在はシーズン終盤へ差し掛かる時期にJ1で唯一の3冠の可能性を残す成績を残せるまでに立ち直ってきたのは中断明け9試合で5失点5完封という堅守を築いている守備面の充実。逆に攻撃面では得点数こそ多いものの、単純なカウンターが多く、従来の魅惑の攻撃的サッカーを披露しているとは言えません。
しかし、この特徴を出している要素は攻守の切り替えの速さにあるのは明白。そして、それを題して、”トランジションサッカー”と呼んでいいと言えます。