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J1リーグ第23節 サンフレッチェ広島0 – 1ガンバ大阪

 そして32分、ガンバは”ポゼッションの遠藤””カウンターの宇佐美”が融合。バイタルエリア中央やや右から遠藤と宇佐美がワンタッチで細かいパス交換からFWの佐藤の足元へのクサビ。身体を張ってキープした佐藤が相手ともつれながらもポストし、そのボールを宇佐美が右足を一閃。地を這うシュートはGK林の脇を抜けて豪快に決まってガンバが先制します。0-1。
その後も積極的な攻撃を仕掛けるガンバは、宇佐美が鋭いシュートを連発して試合の主導権を握りながら試合を運びます。
一方の広島はサイド攻撃から日本代表へサプライズ招集されたFW皆川がポテンシャルの高さを見せて惜しいシュートを放って迫力を見せたり、サイドを起点にして中を空けた状態を作ると、DFの塩谷司が上がって”塩キャノン”を放つなどしたものの、攻撃は単発。前半はそのまま0-1と1点のリードで折り返しました。