今季スーペルエッタンでプレーするリンドナーをフレームに収めたが、ヴァールベリ BolS は翌々(19年)シーズンを二位でフィニッシュ。アルスヴェンスカンへの自動昇格を決めると23年迄の四シーズンをトップリーグでプレーしていた。
現在オルグリーテの快進撃を支える守備の要は元スウェーデン代表でギニア代表でもあるミカエル·ディスレタム:Mikael Dyrestam【1991年12月10日生】。IEKヨーテボリのユースからトップに昇格したのは’08年。スウェーデン代表にデビュー後’16年の冬にノルウェーのオースレンからNECメイヘンへと移籍。当初は出番に恵まれなかったものの新シーズンでオランダのスタイルにも徐々に適応し七節のヴィルム戦から右サイドバックに定着する。
◇◇◇◇◇

◆◆◆◆◆
ある程度手応えを掴んで迎えたはずの13節アウェーのアヤックス戦。ここまでディスレタムが出場した八試合で黒星はフェイエノールトに 1-2 で敗れただけの二勝五分。しかしこの試合の結果は···0-5の大敗。この試合前半だけでハットトリックを達成したのはデンマーク代表のストライカー、カスパー·ドルベリKasper Dolberg【1996年10月6日生】。それにしても前回に続き NECナイメイヘンに対するアヤックスの攻撃はえげつない。それゆえに今季の日本人対決への期待も高まるのだが。
◇◇◇◇◇

◆◆◆◆◆
スポーツデータブランドの OPTAが世界のリーグランキングを発表しおり非常に興味深い。欧州の強豪国に南米二強が加わったベストテンまでは極めて順当。その下にアメリカ、メキシコ、日本と欧州以外のリーグが続くのだが、その次にくるのがクロアチア(77.8)そして前回ウインターブレイク期間が日本のシーズンオフと変わらないことを紹介したポーランド、デンマークが’77.6で並んでいる。ここまでが77点台。
◇◇◇◇◇