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昨季の国内3冠王者・ガンバ大阪が不振 ”最強助っ人”パトリックの活かし方に課題

 長谷川監督の約束事として、4バックがぺナルティエリア内の幅でポジションを取る守備ブロックを組みます。そうなると相手のクロスを上げる選手に対してはガンバ大阪のサイドMFが対応し、サイドバックのような位置までプレスバックして6バックのような陣形になり、2トップとの距離が開いて間延びします。間延びするならば、前線でわざと孤立させた宇佐美とパトリックという規格外の個を持つ2トップの個人技で攻め切れば良いとは思うのですが、中途半端に下がってくるので相手への抑止力にもなっていないのが現状でしょう。