147〗Celtic Park / グラスゴー

一方紙幣はイングランド発行以外にもスコットランド側が独自に三つの銀行で造幣しておりデザインもばらばら。北アイルランドの紙幣が混じるとお手上げ。レジ店員に財布をそのまま渡す。このBANK OF SCOTLAND札など日本では何処も換金してくれないだろうから空港で寄付金ケースに捩じ込んだ。
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カバー写真は2016年11月23日のバルセロナ戦パンフレットとウォルフリッド·ウィッシュのフライヤー。スタジアム外壁部でも見られる創始者の修道士ウォルフレッド:Brother Walfrid【1840年5月18日生–1915年4月17日没】の慈善精神が今も同クラブの根底には受け継がれている。
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毎年恒例 グラスゴーに来襲するスペインの強豪達

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バルセロナ戦のハイライトは試合後、ブレンダン·ロジャース:Brendan Rodgers【1973年1月26日】がリヴァプール時代に寵愛した愛弟子ルイス·スアレス:Luis Suárez【1987年1月24日生】と抱擁を交わすシーン。それにしてもセルティックとスペイン勢の対戦やけに多くないかと調べたところ、このバルサ戦以降、2019年はヨーロッパリーグ(EL)でヴァレンシアFCと対戦。2021年にELでレアル・ベティスとの緑白対戦。セルティックの横縞に対してベティスは縦縞。2023-24シーズンのCL、注目度でいえば圧倒的にグループEとなった。エントリーした日本人所属五チームの中で久保のソシエダと冨安のアーセナルを除いた三チーム(ラツィオ、フェイエノールト、セルティック)が同組みに。特にセルティックは五人もの日本人がエントリーしていたから話題になった。唯一日本人の見当たらないアトレティコ·マドリー。前年のレアル·マドリーに続き、イベリア半島からの参加最南国の首都クラブと北緯55度南北対決。前年レアル戦の連敗はかなり酷い内容。名誉挽回と第三節はセルティックパ-クで2-2の引き分けたものの、第四節はアトレティコのホームで6-0の大敗を喫した。
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緑と白の横縞が似合う六芒星ならぬイスラエルの南十字星

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あの日あの時は◼️2021年12月9日UEFAヨーロッパリーググループG最終節セルティック対レアル·ベティス。この最終戦を待たずして敗退が決定済みのセルティックは若手主体でスタメンを組んでいる。開始早々一点リードすると、ラ・リーガで三位の強豪相手にボールを支配できている。25分に負傷者のアクシデントで急遽古橋がピッチに。すると後半26分にその古橋が右足の太もも裏を痛める不運が重なる。後半は激しいど突きあい、2-2から後半33分リエル·アバダ:Liel Abada【2001年10月3日】がペナルティエリアで倒される。PKはキッカーターンブルが落ち着いて決め、これが決勝点となった。アバダは、イスラエル・中央地区ペタフ出身。マッカビ·ペタフ·ティクヴァからグラスゴーにやってきたのは2021年夏。このベティス戦で主将章を巻いたのはニル·ビトン:Nir Bitton【1991年10月30日生】。2013年から在籍して国内五連覇に貢献した。’22年に母国へと戻り先日引退を発表し指導者の道を歩む。
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