濡れ衣を着せられる前の将軍は北の巴里に
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今月の渡欧に向けて、取材の申請メ一ルを送ったのが昨日。二十四時間も経たないのに届いた返信はルーマニア協会のメディアマネージャーから。内容は「取材申請受付はまだ開始されておりませんが、近日中に開始される予定です。当連盟ウェブサイトのメディア向けページを随時ご確認ください。本件については◯◯◯◯が担当しております。」との神対応。
おそらく東欧、それもルーマニアなんて、雑な仕事ぶりだと勝手な偏見を抱いている方も多いのでは。
東欧も今回初めて訪問するコソボと北マケドニアを含めれば
九割以上は制覇した感じ。元々がアエロフロートソ連航空やインツ一リストなど東欧各国の国営旅行社の手配代行で社会人をスタートしているから思い入れがないこともない。
写真はワルシャワでプレス用に準備していただいたお弁当。
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FIFAワ一ルドカップ(WC)予選とあって取材陣の人数も多いから効率性重視。ポーランド風のビーフシチューは街の定食屋さんでも人気のメニュー。gulasz wołowy:グラス·ヴォウォヴィはお米との相性もよい。以前レギアワルシャワを取材した時にも馳走になったから次の写真もヴォウォヴィにする。言葉の意味は牛肉の〜。ポーランドの主食はパンやライ麦パン、そして米よりも食卓で見掛ける機会が多いのは”じゃがいも“。同国は生産/消費の両方で世界トップクラス。何の料理を出されても皿の横には茹でたじゃがいもが添えられるのだとか。
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UEFAがFIFA会長職にあるジョヴァンニ·インファンティーノ:Giovanni Infantino【1970年3月23日生】(敬称略)の背任行に対して刑事告発へと動いている。しかしWC開幕直前である六月に、弁護士を通じて彼に対して法的措置=牙を剥いた人物がいる。