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赤い悪魔の悪夢 マンチェスター・ユナイテッドの迷走はいつまで続くのか

 赤い悪魔の迷走が終わらない。香川を安価で放出し、高額でエレラ、ディ・マリアを補強するも適正ポジションではない場所に配置するなど、ファン・ハールの采配にも疑問符が付く状態な上に、エースであるファン・ペルシの左ひざの状態が思わしくないことから手術による治療も考えられるなど。。。

踏んだり蹴ったりな状態である。

今の状況を考えるに、偉大なるサー・アレックス・ファーガソンによる摩訶不思議な勝利を手繰り寄せる采配と個の能力によるゴリ押しで勝っていたのだ、と改めて感じさせられた。

 そして、移籍期限最終日である9月1日にはASモナコからファルカオをローンで獲得するという報道が来た。これでファン・ペルシの手術による膝の治療が確定したといえる。
 しかし、今の状況で活躍できるのだろうか?温厚なマタでさえ、現在のユナイテッドでは組み立てが出来ない、と嘆いているのだ(もっとも、トップ下であるはずのマタも半ばフォワードとして扱っているファン・ハールの戦術による弊害と言えるのだが)。
 また、現状の選手の状況では先のワールドカップでのオランダ代表のような5-3-2を組むのは無理だろう。特に3バック気味となるセンターバックの面子を考えると、それこそスタメンを完全に入れ替えるくらいの荒療治が必要ではないだろうか。ボランチにもそれは言える。潰し役は出来るものの、前への推進力は皆無と言って良いレベルである。本来サイドに適正を持っているディ・マリアを配役しなければならないところに、ユナイテッドの病巣の深さがうかがえる。
夏の移籍期限終了まで後12時間ほど。それまでにチームを組み替えられるだけの補強を行うことが出来るのか?
 ここまで2分1敗という過去最悪のシーズンの入りをしてしまったチームに再び自信を取り戻させることは出来るのだろうか?ファン・ハール監督の正念場、さて、結果や如何に?

By | 2017-04-21T21:52:44+00:00 9月 7th, 2014|Categories: コラム, プレミアリーグコラム|Tags: |0 Comments

About the Author:

20代前半男性、チェルシーファン。 岡山県在住。 スポーツはスキーをよくしていたものの、サッカー経験はあまり。。 日本代表戦だけではなく、海外のサッカーを本気でチェックし始めたのはここ数年。 自転車で街、田舎など、特に知らない場所を散策することが趣味。

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