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宇佐美貴史の個人技は世界で通用しないレベルなのか?EUROベスト4進出のウェールズFWベイルとの比較

 現在のレアル・マドリーでは右ウイングやトップ下として得点に直結するプレーを続けるベイルだが、「イングランド最高の育成クラブ」であるサウサンプトンでプレーした10代や、トッテナム加入2年目までは左サイドバックとしてプレーしていた。2012年までは背番号が3番だったのは、そのためだ。
 
 実は筆者もトッテナムの本拠地であるホワイト・ハート・レーンで2度の現地観戦をした事があるのだが、そのどちらの試合でも左SBとしてプレーするベイルがいた。