no-image

宇佐美貴史の個人技は世界で通用しないレベルなのか?EUROベスト4進出のウェールズFWベイルとの比較

「ベイルが前に残る事」は守備になる

 決してチームへの献身的なプレーや守備力が低いわけではないベイルだが、現在ではレアル・マドリーでも部分的に守備を免除されるような存在になった。リーグ優勝もしていないトッテナムでのラストシーズンには、21得点を決めてリーグのMVPに選出されるなど、それだけ得点能力が卓越しているのだ。