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宇佐美貴史の個人技は世界で通用しないレベルなのか?EUROベスト4進出のウェールズFWベイルとの比較

 ベンチ入り選手が観客と談笑しながらウォーミングアップをしていた程、ピッチとスタンドの距離が近いこのトッテナムの本拠地。ピッチの左サイドでは常にトップスピードで上下動するベイルがいた。何が凄いって、90分経っても全くスピードが衰えないのだ。
 
 そんなベイルの特徴は、レアル・マドリー加入初年度の初タイトルとなったコパ・デルレイ決勝のバルセロナ戦で最も顕れていました。凄まじく強度の高い試合だったにも関わらず、ベイルは85分という試合終盤でもスピードを落とす事なく約58mを1人で持ち上がって決勝点を挙げたのだ。