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10人の相模原の粘り勝ちで鳥取のJ2再昇格遠のく

 今季から創設されたJ3リーグも全33試合中23試合が終了。JリーグU22選抜というイビツなチームの参戦に対する賛否両論、クラブ毎にJ2昇格資格の有無があるなど立ち位置が曖昧なままスタートしながら、リーグは佳境に入り来季のJ2昇格権利のある2位以内の争いが激化。相馬直樹監督が最就任した町田ゼルビア、JFLで安定した成績を残していた長野パルセイロ、堅守速攻の安定したベースがあるツェーゲン金沢がそれぞれ勝点48〜46と1差で並んで上位3強となり、終盤を迎えている。