今まではウイングが中央へカットインするプレーが多かったバイエルンに、縦へ突破するサイド攻撃が増えた事で、昨季はポストプレーや動き出しなど多岐に渡る仕事をこなしていたポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキがよりゴールを意識してプレーできる時間がため、彼がブンデスリーガ第6節のヴォルフスブルグ戦で9分間に5ゴールを挙げるなど、ここまで9試合(先発は7試合で713分間出場)の出場で13ゴールを挙げて得点を量産しています。また、「動き出しで“違い”を作る」ドイツ代表FWトーマス・ミュラーもコンスタントに得点を挙げて好調を維持し、現在のバイエルンは完全に”ロッベリー”頼りのチームからの脱皮に成功しています。