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3年目を迎えたペップ・バイエルン〜本気のペップが姿を現す

 ブンデスリーガ第3節のレヴァークーゼン戦では本職のセンターバックが出場停止と負傷で全員起用できなかった事で、4バックを(左から)ファン・ぺルナトーダビド・アラバーシャビ・アロンソーフィリップ・ラームで組む“ゼロバック”により3-0と完勝するまでに至っています。尚、昨季はアラバのポジションで3バックか4バックかを試合中に変更していましたが、今季はラームのポジションでシステムを調整しているのも特徴と言えます。ちなみにレヴァークーゼンは昨季4位の強豪。ペップの90分間相手を自陣に押し込むサッカーは3年目を迎えて完成形に近づいていると言えるでしょう。