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マンチェスター・ユナイテッドvsアーセナル ~ドローでも3位争いに勝利したアーセナル

 82分、中央のラムジーから右ワイドで高い位置を取ったウォルコットへ針の穴を通すかのような完璧なサイドチェンジが通り、対面したブラケットをスピードと俊敏なアジリテイで翻弄。完全に下半身を崩した状態でクロスに至ったウォルコットのボールに対して、ブラケットが懸命に脚を伸ばすと、皮肉にもボールはゴール方向へと角度を替え、GKの意表を突いたボールがゴールへ吸い込まれて1-1の同点に。イングランド代表のウォルコットとウィルシャーの投入でウェールズ代表のラムジーも活き活きとプレーし始め、英国系トリオが久しぶりにピッチで揃って活躍。