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【図解】今季も後半戦に強い!?リヴァプールの猛追始まる!!

最も印象的だったのはチェルシーと戦ったキャピタル・ワンカップ準決勝だ。プレミアリーグで首位を快走するチェルシーを、リヴァプールの3−4−2−1が最後まで追い詰めた試合だ。結果的にチェルシーが勝利したものの、内容ではリヴァプールが上回っていたといえる。
リヴァプールが採用する3−4−2−1は、トップ下の位置に入るコウチーニョ、ジェラード、あるいはヘンダーソンがワイドに開くところが最大の見どころだ。対戦相手はこの動きをどのようにケアするかを考えなければならない。