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キリンチャレンジカップ・日本代表VSジャマイカ代表~主軸固まる初勝利

先発出場
選手 採点 一言
GK西川周作 5.5 あまりピンチもなかったが、少ない相手のシュート機会にも動じずに安定した備えで完封。フィールド選手が1人多くなる点でもDFを助けている。個人でのリーグ3連覇がかかるGKは本物!
DF酒井高徳 6.5 故郷への凱旋とあって積極的に攻撃を仕掛け、フィニッシュにまで絡んだ。精度はやや低いプレーもあったが。
DF塩谷司 6.0 ピンチもなく無難にプレーしたが、DFラインからの球出しや中盤のサポートはスムーズで、柴崎の攻め上がりにも繋がっていた。
DF森重真人 6.5 難なく1対1で相手を止めてピンチを未然に防いでいた。なぜ彼がW杯で主軸になれなかったのか理解できない。
DF長友佑都(88分まで出場) 6.0 前への持ち出しは迫力を感じたが、相手へのラストパスは痛すぎる。W杯前からずっと異変を感じる。
MF細貝萌 6.5 やはりアギーレの志向するサッカーの軸となる存在。華麗なパスワークはないが、相手陣内に押し込めた事は攻守で競り勝った彼の特徴が出ていた。
MF柴崎岳 6.5 先制点を呼び込んだ味方を追い越す動きが目だった。スルーパスも多数供給したが、テンポを変えるなどの90分トータルで考えると十分なゲームメイクとは言えないかも。
MF香川真司(90分まで出場) 6.0 アタッカーとしての美技もあったが、柴崎が前線で絡んだため、彼が中盤のかじ取り役やバランサーとなった。今までにない強烈なミドルシュートも放つなど新たな一面を見せただけに代表離脱は惜しい。
FW本田圭佑 6.0 圧倒的なキープ力でタメを作り、チームを牽引していたがゴールだけが奪えず。後半は自身のゴールに執着しすぎたか。
FW岡崎慎司(59分まで出場) 6.0 オーバーヘッドシュートが2回とキレの良さで気を張り、動き出しの鋭さ健在。彼の交代後に流れが悪くなったのは存在感の大きさを感じる。
FW武藤嘉紀(74分まで出場) 6.0 運動量豊富に攻撃に絡み、積極的にドリブル突破やシュートを仕掛けたが枠に嫌われた。決めるべきところは2度はあったが、爽快なプレーを続けた。