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ポドルスキ・清武・イバルボと大物獲得が続くJリーグ~フロントは強化されたか?セレッソ大阪のフォルラン獲得の例

 それまで1日単位で契約書を作成して、強化費を切り詰めて来た梶野強化部長の仕事ぶりで、「育成型クラブと健全経営を両立する“Jリーグの模範クラブ”」だったC大阪が、フォルランとカカウの2人だけで年棒8億円以上を払うなど、ベテラン選手ばかりの金満クラブのイメージになった。それはJ2降格や1年でのJ1復帰が叶わなかった成績面以上に残念でならない。