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PA内でのハンドに笛を吹くべきか

 さらに1月4日におこなわれたリーガ・エスパニョーラ第17節、バレンシアVSレアル・マドリーの一戦でもPA内でのハンドからPKが取られている。この場面では、レアルの選手が蹴ったクロスがネグレドの右腕に当たったプレーをハンドと判定した訳だが、このプレーは蹴った選手とネグレドの間に距離があり、故意と判断されてもおかしくはない状況だった。