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Jリーグチャンピオンシップ決勝第2戦、広島 VS G大阪 〜真の年間王者だと証明した広島

57分、両チームが共に最初の交代カードを切る。G大阪がMF大森晃太郎に替えて、MF倉田秋。広島は「必殺リレー」の寿人に替えて、浅野がピッチに登場。このままでは優勝できないG大阪の心理的状況を察したかのように、「60分まで1点ビハインドなら」の条件が整った浅野の投入は広島にとっては”ショートケーキに添える苺”だった。