それでもガンバは13分、右サイドで宇佐美→米倉→阿部と繋いでのクロスをパトリックがニアでつぶれ、後ろから入って来た大森がシュートを合わせるなど連動した攻撃を仕掛けていました。
また、23分には丹羽がサイドチェンジ兼任のロングフィードを左サイドの宇佐美の足下へ収めると、宇佐美が個人技で打開して強烈なシュートで日本代表GK林を強襲するなどバリエーションのある攻撃を仕掛けていました。
すると直後に右CKからのセカンドボールを繋ぎ、右後方からの大森のクロスにゴール前で合わせようとしたパトリックが倒されPK獲得。遠藤がコロコロではなくとも冷静にGKの逆をついて決め、1-1の同点。